デイ・アフター・トゥモロー

THE DAY AFTER TOMORROW (2004公開)

【監督】ローランド・エメリッヒ
【出演】デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、エミー・ロッサム

【物語】
 ジャック(デニス)は古代気象の研究家であった。彼は地球温暖化は氷河期を招くという説を訴えたが、副大統領に批判される。
 しかし、インドでの寒波、日本の暴風雨など、事態は急速に悪化していた…

 ジャックを信じる研究家たちの力を借り、気候変動の詳細な予測をたてるジャック。その結果、氷河期到来まで、残り数週間と判明する。

 その時、ジャックの息子サム(ジェイク)は、高校生クイズ大会出場のため、友達とニューヨークにいた。
 カナダで発生した低気圧の猛威はハリケーンや津波を引き起こし。ニューヨークを襲おうとしている。

 ジャックは息子の危機にどう立ち向かうか。
 そして、人類の運命は?
    
  
【かえる先生のコメント】
 地球温暖化の危機が叫ばれている中の、氷河期という展開。こういう説も実際にあるのだそうです。

 物語は、寒波に襲われるニューヨークにいる息子を助けに行く父親を中心に描かれています。デニス主演は久し振りに観ましたが、こういう父親の役がとても合っていますね。

 氷河期への変動がすごく速いのが、映画を盛り上げるためになくてはならない状況設定といえます。
 地球温暖化について、いろいろな説を読んでみようかという感想を持ちました。

★★★☆☆


コメント