LONGLEGS (2025公開)

【監督】オズグッド・パーキンス
【出演】マイカ・モンロー、ニコラス・ケイジ、ブレア・アンダーウッド、アリシア・ウィット、キーナン・シプカ
【物語】
FBI捜査官の新米リー(マイカ)は、先輩と2人事件の聞き込みに向かった。先輩がお目当ての家に聞き込みに行っている間、車で待っていたリーは別の家に何か違和感を感じた。
戻ってきた先輩にそれを告げ「応援を呼びましょう」と提案したが、「お前の直感だけで大勢を呼べるものか」と、先輩は一人でその家に向かった。が、射殺。
リーは車から飛び降り、家の中に潜入したが、犯人は見つからなかった。
この顛末を聞いた上司のカーター捜査官(ブレア)は、本格的に事件の捜査にリーを配属させることを決めた。その事件とは、ある家族の父親が妻と子供を殺害し、自分は自殺するという事件だ。これに似た事件がこの30年間に10度も起きているのだ。不可解なのは、死体のそばに暗号文が置かれ、そこにロングレッグスと記名されていることだ。となると、真犯人ロングレッグスが何らかの方法で父親を操ったと推理できるのだ。
この暗号文は未だに警察は解くことができていない。リーは、これまでの事件のファイル、暗号を床に並べて推理を巡らすのだった‥
【かえる先生のコメント】
「この10年で一番怖い映画」というキャッチコピーに負け、鑑賞してきました。初めに言いますが、一番ではないかなぁ~(;^ω^)予告がまあよくできています。
この主人公の女性が、可哀そうな感じかと思いきや、何やら病的な感じの設定。頑張れ!負けるな!というスタンスでは見られず、こいつ何か抱えているな?と怪しんで見ることになります。
そして割と早めに姿を見せるロングレッグスことニコラス・ケイジ。まあそういう役も引き受ける人だけど、だけど仕事選びなはれって思います。白塗りのおばさん風のいで立ちで、狂ったしゃべり。ああ気持ち悪い。
そんなに広い町でもなさそうな舞台。30年で10回も起きてたら、暗号うんぬんでなく、あのニコラス・ケイジ怪しいじゃんって、とっくにばれてそうなのにね(-ω-)
ホラー描写は、ホラーファンには及第点。全編にわたって恐ろし気なBGMや効果音もあり、耳からビビらせる手法も合格点です。
★★★☆☆
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