THE VOW (2012公開)

【監督】
マイケル・スーシー
【出演】
チャニング・テイタム、レイチェル・マクアダムス、ジェシカ・ラング、ビル・ソーントン、ジェシカ・マクナミー、スコット・スピードマン
【物語】
レオ(チャニング)は偶然出会った女性ペイジ(レイチェル)に惹かれ、声をかけた。
2人は愛を育み、やがて親しい友人に祝福され、自分たちだけの結婚式を行った。
「I vow to・・・・ (私は誓います)」
ある雪の夜、レオとペイジが映画を見終わって車で帰宅する途中の悲劇。
病院で目覚めたレオは、昏睡状態の妻の回復を待った。しかし、目覚めたペイジはこの4年間の記憶を失っていた…
レオの存在に戸惑いを見せるペイジ。そこにペイジの両親が現れた。この4年親子断絶をしていたことも忘れて、父と母に笑顔を見せるペイジ。父は、ペイジを自宅に連れて帰ると言い放った。
ペイジを実家に連れて帰ろうとするその日、レオは2人の結びつきを示す録音を聞かせた。ペイジは少し考え、レオの家で記憶を戻す努力をしようと考え直した。
レオの献身的な愛は、ペイジの記憶を呼び戻すのであろうか…
【かえる先生のコメント】
原題のVOWは誓いという意味です。
結婚式で「「私は病める時も健やかなる時も…」というあの誓いです。この映画の誓いは、オリジナルの言葉。2人ともホントにステキな誓いの言葉を述べます。
日本の結婚式も、こんな風に本人が独自に考えて言ったらいいと思います☆
それから主人公がたびたび言うせりふ。「自分を定義するのは決定的瞬間の積み重ねだ」という深い言葉に感銘しました。本当にそう思います。決定的瞬間の記憶はとても鮮明に残っているし、それが自分の性格も、今置かれている環境も作っているんだと納得しました。
主演のチャニングは「親愛なるきみへ」に続いて一途な男を演じました。そしてレイチェルがとってもキュート。いい女優さんです。
久しぶりの心に残る恋愛映画でした。これは絶対に大切な人と手をつなぎながら観るべきデート映画です(*^_^*)
★★★★☆



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