ONE PIECE FILM Z (2012公開)

【監督】
長峯達也
【出演】
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、」大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、大塚芳忠、小安武人、篠原涼子
【物語】
新世界。海賊、麦わらの一味は、サニー号の甲板で花見を楽しんでいた。
その時、海上に漂流者を発見した。その大男を引き上げた船長ルフィ(田中)と船医チョッパー(大谷)は、治療を行った。
息を吹き返した大男は礼を言うが、ルフィが海賊と知ると態度を豹変させ、襲いかかった。その男ゼット(大塚)を探して、仲間の船も出現した。
ゼットの部下、モドモドの実の能力者アイン(篠原)たちの急襲を受け、ナミ・ロビン・チョッパー、ブルックの4人は12年前の姿にされてしまう。
サニー号は、緊急脱出を行いその場から逃れた。
仲間の姿を戻すため、そしてゼットにやられっぱなしのルフィがこのままでいるわけがない。ルフィたちは、リベンジを誓った。
果たしてゼットとは何者なのか。
【かえる先生のコメント】
2009年公開「ストロングワールド」に続き、尾田栄一郎さん総合プロデューサーの劇場版。
単発でなく、本編と絡み合うところが魅力的です。
時間軸の流れとしては、魚人島とパンクハザードの間です。頂上決戦から2年後で、その後の様子が描かれていない重要人物の姿が出てくるのがたまりません。
特に、青キジ。この人に会うために劇場に行きましょうって感じの、準主役級登場です。こんな登場のさせ方を映画でするなんて、尾田さんも迷ったでしょうね。本編でこそ出したかったはずなのに。
2年修行してみんな強くなったのですが、ゾロの強さは圧倒的ですね。かっこいい!戦闘シーンは、カメラワークがいいというか迫力満点です。
入場者プレゼントで“海賊の宝袋”がもらえました。パンフレットもいいですよ。特に表紙。海軍の面々の若い頃の姿が描かれていて、表紙をながめているだけで、めちゃ楽しめます。
プレゼントのスタンプには種類があることが判明。自分のは“麦わらの一味”だったので気付かなかったのですが、いろんなブログ記事を読んでいたら、種類豊富でした。
分かってるだけで、ロジャー海賊団、ハートの海賊団、九蛇海賊団、白ひげ海賊団○番隊隊長、黒ひげ海賊団、バギー海賊団、○○海賊団、四皇、海軍本部大佐、革命軍幹部、インペルダウン監獄署長、カマバッカ王国女王、意志を継ぐ者…
おお、私のは大当たりか(-^□^-)
★★★☆☆



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