TED (2013公開)

【監督】
セス・マクファーレン
【出演】
マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、ジョエル・マクヘイル、ジョヴァンニ・リビシ、ノラ・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、セス・マクファーレン(声)
【物語】
1985年のクリスマス。友達が1人もいないジョン少年に贈られたクリスマスプレゼントは、大きめのクマのぬいぐるみ。
大喜びのジョンは夜空の星にお願いした。「テディが本当に話せたらいいな。そしたら永遠の友達になれるのに」
翌朝、本当にしゃべり出したテディ。こうして2人は大親友となった。
それから27年後。ジョン(マーク)と、テッド(声セス)は相変わらずの仲良し。一緒にテレビを楽しみドラッグを楽しむ。時には会社に遅れたりするけれど…
そんなジョンにも恋人ができた。ロリー(ミラ)は、ちょっと子どもっぽく仕事も冴えないけれどジョンが大好き。4年目の付き合いとなり結婚も夢見ている。
テッドのことも分かっているつもりだったが、ある日の事件で、ロリーはとうとう我慢できなくなった。
「ジョン、テッドを追い出して!」
【かえる先生のコメント】
2013年アカデミー賞の司会を務めるセス・マクファーレンが監督、脚本、声の出演という作品です。
セスは、テレビアニメ「ファミリー・ガイ」のクリエイターとしてアニメ畑で才能を発揮しました。「テッド」もアニメの話から始まり、今の技術なら実写も行けるということで、実写化に踏み切りました。
今回はR15指定。下ネタ満載なことに加え、ドラッグが触れたのでしょう。そういうお笑いネタ以上に面白かったのは、映画ネタが盛られていたことですね。70~80年代の映画ファンがにやける笑いがありますよ。
スター・ウォーズも少し盛られています☆
主演のマーク・ウォルバーグは少年の心を残した大人の役を好演しています。「ザ・ファイター」の時もまっすぐな弟役が印象に残りましたが、今後こういう役が多くなりそう(^o^)
恋人役のミラ・クニスもいい娘の役で、「ブラック・スワン」の時とは違う印象を持ちました。
映画好き、クマ好き、下ネタ好きの方は、押さえておきたい映画です♪
★★★☆☆



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