ROBOCOP2 (1990公開)

【監督】
アービン・カーシュナー
【出演】
ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、トム・ヌーナン、ダニエル・オハーリー、ベリンダ・バウアー
【物語】
近未来。デトロイトでは、麻薬“ヌーク”による犯罪が頻発していた。
しかし、オムニ社により民営化された警察はストライキの真っ最中。ロボコップ(ピーター)とその相棒ルイス(ナンシー)だけが、悪に立ち向かっているのだった。
オムニ社では、新たなロボコップ開発に取り組んでいたが、なかなかうまくいかない。心理学者のファックス博士(ベリンダ)は、殉職した警官よりも犯罪者を使った方がより強力なロボットができるとオールドマン会長(ダニエル)に進言するのだった。
一方、麻薬王ケイン(トム)を追うロボコップは、ケインの罠にはまりバラバラに解体されてしまった…
【かえる先生のコメント】
角界のロボコップ、高見盛さんの御引退記念と言うことでo(^▽^)o
25年ほど前の映画なので、若い人はぴんとこないんじゃないかなぁ・・・と思いながら、角界のロボコップというニュースを聞いています(;^_^A
そもそもロボコップはあんな動きはしません。ロボコップ歩き、ロボコップ曲がりという特徴的な動きはありますが、両手で気合いを入れたりはしませんよ。
さて、このシリーズ。警察の民営化と、テクノロジーで犯罪を撲滅できるかという、なかなかのテーマを描いている硬派な作品です。過激なシーンが多く、もはや地上波ゴールデンタイムでは放送しないでしょう。
パート2は、同タイプの敵との対決という予想通りの展開でした。監督は「スター・ウォーズ帝国の逆襲」のアービン・カーシュナー監督です。スター・ウォーズファンの方は、そういう目でもう一度見直して楽しむというのもいいですよ☆
★★★☆☆



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