BEETLEJUICE (1988公開)

【監督】
ティム・バートン
【出演】
マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、ジェフリー・ジョーンズ
【物語】
アダム(アレック)とバーバラ(ジーナ)の若夫婦は、ある日、車の事故で死亡する。
幽霊となった二人は、怪物のせいで家の外に出ることもできない。屋根裏部屋で「死者になった者のハンドブック」を見つけ、幽霊生活を送らねばならないことを受け入れた。
しかし、その家に新しい住人がやってきた。金儲けばかり考えているチャールズ(ジェフリー)とその妻(キャサリン)、そして前妻との娘リディア(ウィノナ)。
静かに暮らしたいアダムたちは、おどして家から追い出そうとするが、見えてないため効果がない。
ハンドブックを頼りに、後世社会のカウンセラーに相談すると、「“ビートルジュース”(マイケル)だけには頼んではならない」と警告されるが…
【かえる先生のコメント】
ティム・バートン監督作品を初めて観たのがこれです。
おかしな登場人物がわんさか出てくるブラック・コメディです。いわゆるティム・バートンらしい映像が、この作品ですでに確立されているような気がします。
当時は、この脳天気なビートルジュースにいらいらしたものです。その後バットマンを演じたマイケル・キートンですが、この作品の印象で変人に見えてしまいました。でも、それはバットマンにはいいのかも?
この役をジョニー・デップが演じたら、面白そうです。
ちなみにビートルジュースとは、“ベテルギウス”(星の名前)という発音に、無理矢理“ビートル”と“ジュース”を当てはめた造語です。
★★☆☆☆



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