怪獣島の決戦 ゴジラの息子

怪獣島の決戦 ゴジラの息子 (1967公開)

【監督】
 福田純
【出演】
 久保明、高島忠夫、前田美波里、平田昭彦、黒部進、佐原健二、土屋嘉男

【物語】
 南太平洋に浮かぶ無人のゾルゲン島。
 そこでは楠見博士(高島)たちが、食糧難解決のため気象コントロールをする実験を行っていた。
 ジャーナリストの真城(久保)は、その島にニュースを求めて乗り込んできた。

 しかし、実験は謎の妨害電波により失敗。島は異常な高温状態となり、カマキリが異常成長をし、巨大怪獣カマキラスへと変貌した。

 カマキラスが妨害電波の発生地を崩し始めると、巨大な卵が現れた。中から産まれたのはゴジラの息子だった…
 

【かえる先生のコメント】
 ゴジラもすっかり遠ざかり、今の子供の中にはゴジラを知らない子までいるようです。

 ましてや、ゴジラの息子“ミニラ”なんて、どの世代から知らないのでしょうかwww

 ゴジラ映画の中で、一番のんきな作品だと思います。ゴジラとミニラの親子の親子愛、全くのんきです。出てくる敵怪獣がカマキラスとクモンガ。これまたのんきです。ラストシーンは親子抱き合っての冬眠…  ふ~(^▽^;)

 ミニラの初期設定ですが、名前は子ジラ。顔はチビ太がモデル。脱力感がハンパない…

 家の近くに、市の児童会館というのがあって、無料映画を土日に上映してました。ゴジラ映画は、ほとんどその無料劇場で観ました。もちろん、リバイバル上映です。

 この映画が一番記憶に残っているのは、一番のんきで子供向きだったので、何回も上映されたからだと思います。

★★☆☆☆

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