2001:A SPAC ODYSSEY (1968公開)

【監督】
スタンリー・キューブリック
【出演】
キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター、ダグラス・レイン(声)
【物語】
人類の夜明け。
猿人は暮らしていた。別の集団がやってくると威嚇し合い、勝った方が水飲み場を手するのだ。ある日、猿人は見慣れない黒い石板のような物を目にし、怯えた。しかし、この時から、猿人の中に骨を道具として武器として使う者が出現する…
未来。
月にも人類が住むようになった時代。クレーターで発掘された黒い石板(モノリス)の調査に、フロイド博士(ウィリアム)は興奮しながら向かった。調査中、その石板から強烈な信号が木星に向けて発射された。
それから18ヶ月後。
ディスカバリー号のボーマン船長(キア)とプール飛行士(ゲイリー)は、木星へと旅立った…

【かえる先生のコメント】
SF映画の金字塔。そのフィルムはアメリカで永久保存という高い評価を受けている作品です。
“新・午前十時の映画祭”で、遂に映画館で観る機会を得ました。
アポロ11号が月面に有人飛行を成功させたのは1969年。その前に、これだけリアルな宇宙船、そしてその内部構造、宇宙船内の人の動きを映像表現したことが、実に素晴らしいヽ(゚◇゚ )ノ
しかし、ストーリーにエンターテイメント性はなし。見る人の好みの違いが出てくる作品です。哲学なのか芸術なのか、キューブリック監督の奇才ぶりが際だちます。
★★☆☆☆



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