オークストリートの異変

THE END OF OAK STREET(2026公開)

【監督】
 デビッド・ロバート・ミッチェル
【出演】
 アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンベリー

【物語】
 80年代オークストリートの町は、町民主催の祭りで賑わっていた。
 そこにごく普通の4人家族が住んでいた。

・会社勤めなのに宅配ピザのバイトもせっせと行う父グレッグ(ユアン)
・密かに小説執筆に熱中し、きっかけを掴んだらニューヨークに行くか悩む母デニース(アン)
・天文学の勉強のため大学進学を目標とする長女オードリー(メイジー)
・しつけの行き届かない愛犬スターバッグが大好きな長男ブライアン(クリスチャン)

 その平和な日常に、少しずつ異変が起きていた。夜中に輝く謎の光、2億年前に絶滅したはずの大樹、巨大な糞。

 そしてある夜、愛犬が激しく何かに向かって吠えたかと思うと、朝姿を消していた。グレッグは犬を探しに、デニースは近所の様子を伺いに外に出た。しかし、2人が見た物は2~3mの恐竜であった。慌てて家に逃げ帰る夫婦。

 その頃家に残った姉弟も、恐竜を目にしパニックに陥っていた。戻ってきた両親とともに、車で逃げようとするが、町の端にたどり着くとそこは崖の頂上だった。そこから見渡す景色は、さながらジュラ紀のようだ。

 町から逃げることが叶わない家族、一体どうしたら…?

【かえる先生のコメント】
 恐竜パニック映画。ジュラシックワールドならぬジュラシックタウンといった感じの作品です。

 題名がサスペンス調ですが、どうして恐竜が出現したかとかはどうでもよくて、日常の生活空間で恐竜に襲われるというシチュエーションスリラーのようなお話です。

 夫婦役は、ユアン・マクレガーにアン・ハサウェイと大物。オビ・ワンとキャットウーマンで恐竜を倒してもらいたい( ̄∇ ̄)
 それから2人の子供と、4人家族がひたすら恐竜に襲われるだけのドキドキパニックですよ~

 恐竜はたっくさん出ます。どの恐竜も毛が生えており、昨今の学説を採用したデザインになっています。私は昔のデザインのほうが馴染みがありますね。ティラノサウルスやブロントサウルスまで毛が生えているのには違和感が…

 最初の方の予告編だと、もしかして恐竜が出る映画?位のネタバレでしたが、最新予告だともうがっつり恐竜映画だとバラしているので、もうちょっと謎に包まれたままの宣伝でも良かったのにと思いました。

★★★☆☆

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