CHILD’S PLAY 2 (1991公開)

【監督】
ジョン・ラフィア
【出演】
アレックス・ヴィンセント、クリスティーン・エリス、ジェニー・アガター、ゲリット・グレアム、ブラッド・ドゥーリフ
【物語】
あれから2年。グッドガイ人形を製作したプレイパルス社は苦境に立たされた。アンディ(アレックス)君を人形が襲ったという証言を母親がしたからだ。
プレイパルス社は、黒焦げになった人形を回収・復元し、中のボイスメカに異常が無いことを確かめ、悪い風評を払いのけようとした。
しかし復元中に作業員が感電死。会社は人形の廃棄を決断した。
一方、アンディの母親は人形が襲ったという証言で精神病院行きとなっていた。アンディは心理士にあの出来事を話すが、「怖い夢を見たね」と信じてもらえない。母親が退院するまでアンディは里親に預けられることになった。
里親のシンプソン夫妻は、他にカイル(クリスティーン)という不良少女を預かっていた。案内された部屋はおもちゃが一杯でアンディは笑顔を見せる。しかしクローゼットにグッドガイ人形が!
「ごめんなさい、前にいた子の物かな?」とシンプソンさんは持って行ってくれたが、アンディは不安を覚えるのであった。
その頃、捨ててこいと言われた社員は、あの人形を車に乗せて走っていた。途中酒屋に寄っている隙に、蘇った“チャッキー”が電話でアンディの居所を聞き出していた。
チャッキーは社員を脅すと、里親の家へと向かっていった。
またも狙われるアンディを、一体誰が守るのであろうか…

【かえる先生のコメント】
前作で黒焦げになり、弱点である心臓を撃たれたチャッキー。どうしても続編を作りたい製作者によって蘇ります(^_^;
この続編は、初作とほぼ同じというパターンです。チャッキーがアンディを襲い、アンディの言うことは誰も信じず孤軍奮闘し、最後は信じてくれた人と窮地を脱する。同じや!
アンディ役の子は同じでアレックス君。成長しているので2年後という設定にしたのでしょうが、ここに無理を感じました。
どこかと言うと、前作でチャッキーがアンディの体を乗っ取るのにタイムリミットがあると言っていたのに2年経過。会社は2年後にチャッキーの残骸を見つけて復元!?。母親はアンディを信じてるため邪魔になり、今回は精神病院送りって、1作目の警官は何してたん?
とはいえ、里子のお姉さんの登場で何とか盛り上がります。
チャッキーはかなり序盤から暴れまくります。タイムリミットあるならもっと急げよ!と思いましたけどね。で、今作の褒めどころはグッドガイ人形工場!ベルトコンベアで大量の人形が動いている映像が素晴らしい。また梱包箱の迷路も良く作った。CGではなくあんなにスケールの大きい工場を表現したのは立派です。
さてこのシリーズはまだまだ続きますね。魂の話はどうなったんでしょうね(^_^;
※お家鑑賞(評価なし)※


コメント