THE LONE RANGER (2013公開)

【監督】
ゴア・ヴァービンスキー
【出演】
アーミー・ハマー、ジョニー・デップ、トム・ウィルキンソン、ウィリアム・フィクトナー、ルース・ウィルソン、ブライアン・プリンス、ジェームズ・バッジ・デール、ヘレナ・ボナム=カーター
【物語】
1869年。故郷テキサスに向かう列車の中に一人の男がいた。その名はジョン・リード(アーミー)。
検事となったジョンは、レンジャーを務める兄が住む故郷を、法の下による正義で治安維持に貢献しようと考えていた。
しかし、その列車を襲撃する集団が現れた。護送中の無法者キャヴェンディッシュ(ウィリアム)を救おうとする手下たちだ。一緒に護送されていたネイティブアメリカンの男トント(ジョニー)は、混乱をついてキャヴェンディッシュを撃とうとするが、ジョンの邪魔が入り失敗する。
無法者たちはまんまと逃げ出した。
故郷に着いたジョンは、トントを警察に突き出し、兄ダン(ジェームズ)との再会を果たした。テキサス・レンジャーであるダンは、キャヴェンディッシュの追撃に向かうことになり、ジョンは同行を申し出た。
しかし、キャヴェンディッシュの一味の罠にはまり、危機に陥るリード兄弟。瀕死のジョンの前に現れたのは牢から抜け出したトント。
白い馬の導きにより、自分のパートナーとしてジョンを死の淵から呼び戻した。
ここに “ローン・レンジャー”が誕生した。

【かえる先生のコメント】
王道アクション映画!予想を裏切り、面白かったo(^▽^)o
ウィリアム・テル序曲に乗り、列車と馬の激走するアクションシーンは痛快の一言☆
この白い馬(シルバー)が最高の役者(役馬)でした。カッコいいし頼りになるだけでなく、おとぼけ要素もあり、もうみんな気に入ると思います。今すぐ牧場に行って馬をレンタルし、「ハイヨー、シルバー」と叫びたい( ´艸`)
仮装キャラ役者ジョニデは、大体予想通りの演技。
この演技に食われなかった相棒(アーミー)のおかげで作品全体が面白くなりました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒットがオーランド・ブルームの存在が大きかったのと同じ感じです。アーミーは、昭和のハンサムって感じの俳優。ブレイクするかも。
ラブストーリー要素もあるけれど、やっぱりアクション。冒頭とラストの2大シーンは、もう一度観に行きたいレベルです。
★★★★☆



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