R.I.P.D. (2013公開)

【監督】
ロベルト・シュベンケ
【出演】
ライアン・レイノルズ、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイズ・パーカー、ステファニー・ショスタク
【物語】
ボストン署のニック刑事(ライアン)は、妻ジュリア(ステファニー)と熱々の生活。
麻薬事件の捜査で思いがけず押収した金塊を庭に埋め、ジュリアとの暮らしをよくしようとするが、「あなたさえいれば何もいらない」の言葉に、金塊を届けることを決める。
相棒のボビー刑事(ケヴィン)にもそのことを告げた矢先、かねてから狙っていた組織のボスの居場所が分かった。
ニックとボビーの最強コンビはすぐに現場に向かった。だが…
不思議な嵐に吸い上げられ、気づいた場所は取調室のようだった。
プロクター(メアリー)という女性がニックに言った。「生前の実績が買われて、あなたには成仏するか、R.I.P.Dの一員となって悪霊を退治するか選択する権利があるわ」
ジュリアに会いたいばかりのニックは、すぐにR.I.P.D.に決めた。
紹介されたのは、西部開拓時代からこの仕事を務めるベテランのロイ(ジェフ)。
現実世界に戻ったニックは、ロイに連れられ自分の葬儀に立ち会った。ジュリアに駆け寄るニック。
しかし、ジュリアの目に映るのは、見知らぬ中国系のおじいさんだった…

【かえる先生のコメント】
宣伝文句通り、これは「メン・イン・ブラック」と「ゴーストバスターズ」。そして「ゴースト ニューヨークの幻」をミックスしたコメディ・アクション映画です。
R.I.P.D.とは、Rest In Peace Departmentの略。造語です。邦題のゴースト・エージェントの方が分かりやすいですね。
ゴーストの特撮は「ゴーストバスターズ」を思わせます。あれから技術は進んでるのに、わざとあのレベルの特撮にしているのですね(;^_^A
そしてバディ物でもあります。「グリーン・ランタン」の主役だったライアンは生真面目でまだ自分の境遇に納得できてない役柄。相棒はアカデミー俳優でお笑い担当。よくあるパターンですが、現世の人間には、中国系じいさんと金髪美女に見えると言うところがミソ。
そして、予告では姿を見せなかったケヴィン・ベーコン様の登場♪前情報がなかったので、登場した時にニンマリしました(^~^)
原作はコミックのようです。面白い設定を一度に見せるので詰め込んだ感じですが、軽いコメディ物としてみれば、楽しめます。
★★☆☆☆



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