GODZILLA -0.0 (2026公開)

【監督】
山崎貴
【出演】
神木隆之介、浜辺美波、吉岡秀隆、田中泯、長澤まさみ、安藤サクラ
【物語】
終戦後ゴジラが東京に襲来してから2年が経った。
巨大生物対策局長となった野田(吉岡)は、長野県から戻った調査員の報告を聞いて呆然とした。隕石から出現した生物が進化し、巨大な龍のような姿となって松本市を襲ったと言うのだ。
この生物はギドラと命名された。
アメリカ進駐軍は、ギドラ駆除のため爆弾と飛行機を日本に提供した。しかし一流の飛行機乗りは数少ない。やむなく野田は、ゴジラを倒した敷島(神木)に声を掛けることにした。
初めは助言だけと参加した敷島だったが、被害の大きさを知り、典子(浜辺)や娘の未来を守るため、自ら出動することを決意する。
ギドラ対策会議の中で、青山気象予報官(長澤)がプランBを提案し、遂にギドラ殲滅作戦が開始された。爆弾は命中したが、効果無し。すぐにプランBに移った。
それは雷をギドラに落とすという作戦だ。青山が雷発生を読み切ってギドラに命中させた。しかし、雷エネルギーはギドラの体に変化をもたらし、ギドラは三つ首のキングギドラに成長してしまった。
作戦失敗にうなだれ、対策室に戻った野田たちに、更なる凶報が。太平洋上でゴジラが蘇ったというのである…

【かえる先生のコメント】
続編を匂わせて終わった前作。となれば次なる怪獣の登場は必至。そこは予告も含めてかなり隠されていましたね。ネットでは正体予想で正解が出ていましたが(^_^;
私はそれでも知りたくないので、売店にも目もくれず(ソフビがあったら分かっちゃう)座席へと向かいました。
上映してすぐにその怪獣の正体が分かりました。ああ、やっぱりね(^_^;
そして予告で出ていたゴジラ細胞。人造怪獣かと思いきや、昭和ではそこまでの科学はなかったか…。後は浜辺美波さんに取り込まれた細胞の話がどうなるのか、浜辺ゴジラになるのかと、ワクワクしていましたよ(*^ω^*)
残念ながらIMAX鑑賞ではありませんが、映像は本当にハリウッドに迫るいいものでしたね。 今作は怪獣の映像が売りですね。町を襲う迫力と絶望感は素晴らしかった。
ギドラはかなり日本各地に飛来したようで、もう戦後復興は難しそう(>_<)
物語の方は、神木さんと吉岡さんのオーバーアクションで綴られていきました。前作のような戦後という時代設定の良さは減りましたかねぇ。それに、吉岡さんの部署だけ必死こいてて政府の姿が見られないなど、いくつか違和感を感じることがありました。
そして中途半端に終わって次作に続く感じです。次なる怪獣はモスラでしょうね!
★★★☆☆


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