KICK-ASS2 (2014公開)

【監督】
ジェフ・ワドロウ
【出演】
アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ジム・キャリー、モリス・チェスナット、リンディ・ブース、オルガ・カーカリナ、ドナルド・フェイソン
【物語】
ヒーローを捨てて普通の高校生活を過ごしていたデイヴ(アーロン)は、物足りなさを感じていた。「やはり、自分はヒーロー“キック・アス”をやりたいんだ」
同じ高校に新入学した“ヒット・ガール”ことミンディ(クロエ)に、チームを組もうと持ちかけ、彼女の特訓を受けることになった。
そして、再デビュー戦。暴漢3人を相手に善戦したものの、とどめはヒット・ガールにさらわれた。しかし、この騒動をかぎつけた養父に、普通の女の子としての人生を歩むべきだと諭され、ミンディは引退を決意した。
その2人に父親を殺されたクリス(クリストファー)は、復讐心に取り憑かれていた。母の趣味のSM衣装を身にまとい、“マザー・ファッカー”と名を改め、悪の帝王として君臨しようと考えた。
「俺の特殊能力は金だ」と公言し、次々とヤバイ奴らを集め始める。
一方、一人になったキック・アスは、仲間の必要性を痛感し、ネットで自分と同じようにヒーローになりきっている者を探し始めた。
そしてスターズ&ストライプス大佐(ジム)と出会った。
この世の全ての悪を憎む大佐に共感し、仲間もいっぱいいる。キック・アスは、大佐率いる“ジャスティス・フォーエバー”に入団を決めた。
正義と悪、2つのチームの戦いが始まった…

【かえる先生のコメント】
待望の続編。今度はユニバーサル配給で全国上映です。
クロエちゃんの成長で、少女の暗殺者という最大の売りは薄くなりましたが、容赦のない悪党退治の描写は、変わらずR指定のレベルにありますヽ(゚◇゚ )ノ
主人公役は、23歳年上の映画監督と結婚し、名前にテイラーが加わりました。熟女好きだったのですね(^∇^)
前作では、オタクで巻き込まれ型の主人公でしたが、今回は真にヒーローとして覚醒されました。まさか、キック・アスに泣かされるとは思わなかった☆屈強な体に哀愁を帯びた目。人って成長するんだなあ…
そして大佐はジム・キャリー。奴のことだから、何かあるに違いないと穿った目で見てしまうのは自分だけでしょうか?どんな役柄かはネタバレなしにしておきます。
前作の楽しさとは、ちょっと違う今作。そこが評価の分かれ目だと思います。自分は、主人公たちの葛藤を描いたシリアスパートが好きだったので、楽しめましたよ☆
さて、アメコミヒーローにつきもののエンドロール後映像がありました。重要なのでお見逃し無く♪
★★★★☆



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