STREET FIGHTER (2026公開)

【監督】
キタオ・サクライ
【出演】
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、デビッド・ダストマルチャン、コーディ・ローデス、後藤洋央紀
【物語】
格闘家のリュウ(アンドリュー)は、第1回世界格闘王決定戦の決勝で苦戦を強いられる。が、謎の声に導かれ覚醒をし、見事優勝をした。同門のケン(ノア)はリュウの優勝に喜びつつ、自分はこの大会に招かれもしなかったことに唇を噛む。
それから6年が経った。ケンはエンタメ格闘界で名を馳せる。人気と金があれば満足だと嘯くが、彼が思っているほど人気はない。リュウとはある出来事で仲違いをし、あれから会っていない。
その頃ベガ(デビット)は、あの大会で目にしたリュウの覚醒を再現しようと、科学者に波動パワーの研究をさせていた。しかし、現状では非力なパワーしか出せない。そこで、第2回世界格闘王決定戦を開催し、リュウを呼び寄せようと思いつく。
選手招聘を任された春麗(カリーナ)は、ケンの元へ顔を出し、大会への参加を要請した。そしてリュウの居場所を聞こうとするが、ケンもそれは知らなかった。
その頃、リュウは格闘界から離れ、屋台ラーメンの店主としてひっそりと暮らしていた…


【かえる先生のコメント】
歴史に残る格闘ゲーム「ストリートファイター」の実写映画化です。とはいえゲームを知らなくても分かる作りになっています。
私はスト2をやってました。ブランカ使いですが操作が下手で弱かったです。3以降はやっていません。
本作の気に入ったところは
・回想シーンはアニメとなっており、現在と区別しやすい。
・好きなブランカが、強いし善人だったので満足。
・エドモンド本田が新日本プロレスの後藤洋央紀、ちょい役だろうと思ってたら結構出ていて嬉しい。
・思い出の技が再現されていて楽しい。
逆に気になったのは
・春麗の扱いが…(>_<)もっと良い立ち位置にして欲しいし、強くあって欲しかった。
・世界格闘王決定戦で、もっとキャラ同士の正規戦が見たかった。
・途中で終わった。
とはいえ、日本のゲームをハリウッド映画化してくれてありがとう(^○^)
ゲームの映画化は、スーパーマリオやモンスターハンターの実写もありましたね。私が期待しているのは、撮影中らしい「ゼルダの伝説」です。
名作「時のオカリナ」は、何周もやりこみました。今度リメイク版が出るので楽しみです(^○^)
★★☆☆☆


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