第85回アカデミー賞

第85回アカデミー賞

 毎年恒例、授賞式生中継(WOWOW放送)を録画予約し、仕事が終わってすぐに鑑賞しました☆

作品賞「アルゴ」

 私は、アルゴとレミゼラブル推しだったので、納得の受賞☆
 ブログ仲間さん、ありがとうヾ(@^▽^@)ノ 紹介していただいてなければ、きっと観てなかった作品です。(だって、居住県内で上映しなかったですからね)
 スター・ウォーズに関するものの登場も観るのを後押ししました。

 ベン・アフレックが製作・監督・主演。本当に感激しているスピーチでした☆

主演男優賞ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」

 感涙してスピーチかと思ったら、本当は「マーガレット・サッチャー」のオファーを受けて受賞したかったなどとジョークを飛ばしました。プレゼンターが、メリル・ストリープだったからです。3度目の受賞ともなると、余裕ですね(;^_^A
 ああ、ヒュー・ジャックマンにあげたかったwww

主演女優賞は、ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」

 「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカで間違いないと思っていたので意外でした。
 「Xメンファースト…」のミスティークであり、「ハンガーゲーム」のカットニス。まだまだエンタメ路線女優と思っていたのにね☆
 登壇する時、スカートが邪魔でコケそうになりました。それを見てさっと席を立ち助けようとしたのは、ヒュー・ジャックマン。う~ん、紳士です☆
 ところで、この作品もわが県内では上映しません\(*`∧´)/ 

そして、助演女優賞アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」

 いやあ、美しく可愛いですねぇ。顔の部分のパーツが大きい☆少女漫画みたいです。

◇セス・マクファーレンに駄目出ししたのは!
 今年の司会者はセス・マクファーレン。「テッド」の監督であり吹き替え声優。(ちなみに右はマーク・ウォルバーグです)

 例年ならオープニングは、作品賞ノミネートの映画の場面を使った映像コントで幕開けです。ところが、セスのアメリカン・ジョークのみの展開。これはどんなもんかと感じていたら、何とこの方の登場です。

「カーク船長だ。23世紀からやって来た。このままでは、お前は史上最悪の司会者として名を残す。何とかせい!」
 カーク船長によると、セスは下手なダンスを披露したり、控え室でナンパしたりと、悪行を行うと。そこで、テコ入れに登場したのは…
・シャーリーズ・セロン&チャニング・テイタムのダンス
・ジョセフ・ゴードン=レヴィット&ダニエル・ラドクリフのダンス
 一つ行うごとに、セスの評価が上がっていくというネタでした( ´艸`)


◇日本よ、これがプレゼンターだ!
 アカデミー賞の楽しみの一つは、プレゼンターに誰が登場するかです。ここに最強のチームが登場しました。

 アベンジャーズ勢揃い!これは、ゴージャス。
 映画通り、アイアンマンがかきまわし、キャプテンがつっこみ…って感じ。ところが、意外にも、いじられキャラはニック・フューリーwwww

◇至高のコーラス再び
 歌曲賞に「レ・ミゼラブル」の「サドンリー」がノミネートされていました。ヒュー・ジャックマンが登場し、魅惑的な歌声を響かせます。

 そして、何と「ワン・デイ・モア」に続きました♪
 そう、オールスターキャストの登場ですヽ(゚◇゚ )ノ

 これは、もう永久保存版です о(ж>▽<)y ☆

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