ダイ・ハード ラスト・デイ

A GOOD DAY TO DIE HARD (2013公開)

【監督】
 ジョン・ムーア
【出演】
 ブルース・ウィルス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ユーリヤ・スニギル、ラシャ・ブコヴィッチ、コール・ハウザー

【物語】

 NY市警のジョン・マクレーン(ブルース)に、ある情報が知らされた。

 ここ数年連絡も取れない息子ジャック(ジェイ)の消息が分かったのだ。何と、モスクワで警察沙汰を起こし、投獄されているというのだ。
 ジョンは、娘からロシア語の本をもらって飛行機で旅立った。

 モスクワでは、政治犯コマロフ(セバスチャン)と、それを追い詰める政治家チャガリンの抗争で不穏な状況であった。
 ジャックは、コマロフについてある重要な証言をすると言い、裁判所に連れて行かれる。しかし、そこに武装集団が出現。裁判所は爆破され、一斉射撃を受けた。
 ジャックはコマロフを連れ、宅配の車を奪って逃走しようとした。

 しかし、車の前に立ちふさがったのは、親父のジョンであった… 


【かえる先生のコメント】
 「ダイ・ハード」5作目。何となく「ローッキー・ザ・ファイナル」を思わせる、円熟の作品となりました。

 今回の肝は、息子の登場です。「アウトロー」で悪役も演じ、これからのアクション映画界でのし上がってくるかもしれないジェイ・コートニーです。
 マクレーン親子のかけあいトークが、ある意味アクション以上にこの作品の見せ所となっているなあと感じました。

 ストーリーとしては、ロシアという大国の割に2人に好き放題やられっぱなし(笑)とか、終盤にもツッコミどころ満載のトンデモアクション映画となりました。

 それでもブル~スのトークを聞くのが目的なので、いいじゃんって感じです☆ 

★★☆☆☆


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