OVER THE TOP (1987公開)

【監督】
メナヘム・ゴーラン
【出演】
シルヴェスター・スタローン、デビッド・メンデンホール、ロバート・ロッジア、スーザン・ブレークリー、テリー・ファンク、スコット・ノートン
【物語】
リンカーン・ホーク(スタローン)は、コンボイ・トラッカーだ。
義父ジェイソン(ロバート)との確執から、愛する妻クリスティーナ(スーザン)と息子のマイケル(デビッド)とも離れて暮らしている。
そんなホークの夢は、アームレスリング世界選手権で優勝し、その賞金でトラック会社を作り親子3人で暮らすことだ。そして、行く先々の賭けアームレスリングで腕を磨いていた。
ある日、入院しているクリスティーナから連絡が来た。マイケルを連れて病院に来て欲しいと。寄宿する陸軍幼年学校に出向いたホークに息子は白けた顔。いまさら父親なんて…と。
トラックで病院に向かう道中。祖父よりダメな親父だと聞かされて育ったマイケルは、なかなか心を開かない。
ホークの心は息子に届くのか…
【かえる先生のコメント】
すごいですねぇ。だって腕相撲で1つの映画を作っちゃうんですから(*^▽^*)
これもスタローンの勢いですね。得意の不器用な男の役で、マッチョを生かした物語。
お約束な展開ですが、感動してしまう自分が恥ずかしいかも…
ん?この展開は、昨年上映の名作「リアル・スティール」にそっくりだ!
腕相撲の相手役として、新日本プロレスファンなら知っているスコット・ノートンが出演しています。この人は自分の入場曲にこの映画のテーマソングを使ってました。
サントラもよかったです。サミー・ヘイガー、ケニー・ロギンス、ジョルジオ・モロダーと80’洋楽好きにはナイスなラインアップです。
確か、サミー・ヘイガーの「オーバー・ザ・トップ」という曲のPVは、ほとんどこの映画の映像で、最後にサミーとスタローンが腕相撲するような内容だった記憶があります。
★★★☆☆



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