ベルリン国際映画祭 (世界三大映画祭の一つ)

【主催】 アルフレッド・バウアー(映画史家)
【開催地】 ドイツ首都 ベルリン
【歴史】 1951年初開催
【概要】 毎年2月中旬に、約10日間に渡って開催される。冷戦時代の東側に、西側の文化芸術をアピールする目的で開催されたと言われる。そのため、社会派の作品が多い。金熊賞は、ベルリンの市章であるクマにちなんでいる。
【主な賞】
金熊賞(コンペティション部門の最優秀作品賞)
銀熊賞(監督賞、男優賞、女優賞など)
【主な金熊賞作品】
◇マグノリア(2000年)
◇シン・レッド・ライン(1999年)
◇レインマン(1989年)
【日本の主な受賞】
◇千と千尋の神隠し(2002年) …金熊賞
◇黒澤明「隠し砦の三悪人」(1959年) …銀熊賞(監督)
◇寺島しのぶ「キャタピラー」(2010年) …銀熊賞(女優)
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ベルリンという大都市で開催されるため、映画祭の中では一番入場者数が多いそうです。
コンペティション部門というのが、賞獲りに関係してくる作品です。それ以外にもパノラマ部門、フォーラム部門で作品が上映され、配給会社が目を付けていくマーケットにもなっています。
北野武監督が、勝手に木彫りのクマを金色に塗った自虐ギャグを見たことがあるような…・。



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