JACK REACHER (2013公開)

【監督】
クリストファー・マッカリー
【出演】
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ジェイ・コートニー、ヴェルナー・ヘルツォーク、ロバート・デュバル、アレクシア・ファスト、ジョセフ・ショコラ
【物語】
ピッツバーグ。1人の男が、ビルの駐車場で車から降り立った。手にはライフル。
男は、対岸の川沿いにいる人々をスコープで覗く。そして、発射。
6発の銃弾。5人の死者。
男は、車で悠々と立ち去っていった…
エマーソン刑事(デヴィッド)は、現場に残されたわずかな手がかりをもとに容疑者を特定し、ジェームズ・バー(ジョセフ)という男を確保した。
検事のロディン(リチャード)が、死刑免除と引き替えに自白を要求し、書類を差し出した。しかし、バーはそこに「ジャック・リーチャーを呼べ」と書いた。その後、バーは護送中に昏睡状態に陥った。
ジャック・リーチャーという男を調べると、元陸軍の捜査官と分かったが所在も知れない。ところが、ジャック・リーチャー本人(トム)が突然バーの眠る病院に現れた。
果たして、ジャック・リーチャーとは何者か。そして、バーが彼を呼んだ理由とは…
【かえる先生のコメント】
トム様の新作o(^▽^)o
ジャック・リーチャーという新たなキャラクターを演じました。“ジャック・リーチャー”とは、イギリスの作家が書くシリーズ小説で、現在17作発行されているそうです。
「ミッション・インポッシブル」のイーサン・ハントと比べてみましょう。
・上層部の指令で行動するのでなく、自分が関心を持った事件に首を突っ込む。
・仲間は基本的にはいない。
・変装はしないどころか、服もわずか。
・科学テクノロジーどころか、コンピュータも使わない。
そういうことであれば、MIシリーズとの差別化もできそうです。見ていて感じたのは、70年代のヒーロー像っぽいなあと…(^∇^)
さて、話の方は、トム様を雇う形になった女弁護士(ロザムンド・パイク)とのやりとりが結構よかったです。無名の女優ですが、見ているうちに気に入ってきました。
そして「ダイ・ハード」新作に出るジェイ・コートニーが見られて、ブルースの息子役を許せる気になりました( ´艸`)
また、ロバート・デュバルという名脇役が楽しかった☆
取りあえず、トム様ファンは必見でしょう。もしかしたらシリーズ化されるとおもいますよ☆
★★★☆☆



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