WILD THINGS (1999公開)

【監督】
ジョン・マクノートン
【出演】
ケヴィン・ベーコン、マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル、デニス・リチャーズ、ビル・マーレイ
【物語】
フロリダ州の港町の高校教師サム(マット)は、女子生徒の注目の的。「先生の車を洗いた~い」とアタックしてきたケリー(デニス)を家に招いた。
翌日無断欠席をしたケリーは、母サンドラに「サムにレイプされた」と泣きつく。地元の大富豪でもあるサンドラは怒り心頭、すぐに警察に駆け込んだ。
証言を聞いたレイ刑事(ケヴィン)はそれを信じるが、女刑事グロリアは狂言ではないかと疑う。
噂はたちまち町中に広がり、指導していたヨット部の生徒はほとんど退部。無実だと校長に訴えるも、「良い弁護士を見つけることだ」と突き放される。
そこでサムは弁護士事務所に駆け込んだ。頼りなさげなケネス弁護士(ビル)はサムの弁護を引き受けてくれた。
一方、不良少女スージー(ネーヴ)に呼び出されたレイ刑事は、スージーもサムにレイプされそうになったと聞いた。サムは、逮捕された。
そして裁判が開かれた。大富豪に雇われた一流弁護士に対し、ケネスはどう戦うのか…
【かえる先生のコメント】
物語が二転三転、いや四転五転することで話題となったサスペンスドラマ。
本作はネタバレ無しで見ないと面白くないので、興味のある方は情報遮断して見ることをお薦めします。
製作総指揮はケヴィン・ベーコンで、刑事役として出演もしています。被疑者となるのは青春スターのマット・ディロン。イケメン教師役がハマっています。
女子高生は、その後ボンドガールになったり私生活でお騒がせ女優となったりしたデニスと、「スクリーム」に生涯を捧げたネーヴ。こんな女子高生がいるアメリカのハイスクールは恐ろしい。
エンドロールでは、全ての謎が解き明かされるので、お見逃し無く。
※お家鑑賞(評価なし)※


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