THE CABIN IN THE WOODS (2013公開)

【監督】
ドリュー・ゴダード
【出演】
クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、シガニー・ウィーバー
【物語】
どこかの研究所で所員たちが話をしていた。「ストックホルムは失敗」「残りは日本と私たち」…
キャンピングカーで森の別荘に向かうのは大学生5人組。途中道に迷いガソリンスタンドに立ち寄り、トンネルを抜けた先の別荘にたどり着いた。
かなり古い山小屋だが中は案外広かった。ホールデン(ジェシー)の部屋には薄気味悪い絵画が壁に掛けられており、それを外すとマジックミラーになっていた。隣の部屋のデイナ(クリステン)を覗けることに気付き、皆に正直に話し、部屋を交代した。
その頃研究所では、その若者たちの様子を隠しカメラで監視していた。「部屋が変わったからシナリオを変更…」そして何らかの賭けを始めるのであった。
夜になって、若者たちがゲームに興じていると、突然地下室の扉が開いた!
何かが始まろうとしている…

【かえる先生のコメント】
若者グループ、森へキャンプと、ホラー映画あるあるパターンと思わせておいて、突飛な展開に驚かされるホラー作品です。
若者パートだけなら、立ち寄ったガソリンスタンドに不気味な店員とか、山小屋の陰鬱な描写とか、湖レジャーとか、地下室にラテン語の本とか、「死霊のはらわた」などを思わせるホラー王道の展開です。
しかし、冒頭から謎の研究所の様子が映され、情報無しに初見で見ると??な展開。ただ若者を罠にはめようとしているのは分かります。ただそうする理由が終盤にならないと分かりません。
この研究所要素が新しい感覚だなあって思います。
登場人物の中にソーを演じたクリスがいるので、こいつが力業で何とかしてくれると期待しました。しかし、そこはホラー。ファイナルガールの存在は外せませんね(^_^;
終盤は怒濤の展開で、いろいろと登場して見返したくなりますよ。
※お家鑑賞(評価なし)※


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