HOME ALONE (1991公開)

【監督】
クリス・コロンバス
【出演】
マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン、ジョン・ハード、キャスリン・オハラ、ロバーツ・ブロッサム
【物語】
クリスマス休暇をフランスで過ごすことになったマカリスター一家。旅行の前の晩は、兄夫婦の一家と総勢15人で慌ただしく旅行の準備に追われる。
夕食のピザを巡って、兄とケンカした8歳のケビン(マコーレー)は、屋根裏部屋で一足早く寝るように言われた。僕だけが悪いんじゃない、そう憤慨したケビンは「こんな家族いなくなっちゃえばいい」と願うのだった。
翌朝、一家そろって寝坊し、大慌てで空港の送迎バスに乗り込んだ。ケビンがそこにいないことに誰も気づかずに…
飛行機の中で、何か忘れていると思案顔のママ(キャスリン)。そうだ!ケビンを忘れてた!
フランスの空港ですぐさまシカゴに戻ろうとするが、飛行機は満席。「どうしよう、一人できっと泣いているわ」と、ママだけが空港に残りキャンセルを待つこととなった。
その頃、一人目覚めたケビン。静かな家の中でみんなを呼んだ。だが、誰もいない。
「やった!願いが叶ったぞ!」
しかし、空き巣の2人組がマカリスター家を狙っていた!

【かえる先生のコメント】
今日はクリスマス。そんな日にぴったりのホームコメディの名作。テレビ放送も多かったので、みんなが知るクリスマス映画です。
実際はアメリカで90年クリスマスに公開。日本は翌年6月と、季節外れの公開でしたが・・(^▽^;)
可愛らしい子役マコーレー・カルキンに、みんなメロメロ。鈴木福くん以上の爆発的人気でした。その後の転落ぶりも周知の通り。ホームコメディの名子役も現実の父には悩まされたのですね( p_q)
まだ33歳。これからの復活を応援してやりたいです。
空き巣との対決は、記憶に残る面白さです。罠にはめた時の「YES!」の決めポーズも最高でした。また、隣に住むスコップ殺人犯のおじいさんのエピソードもよかったですね。
そして音楽も素晴らしい。ジョン・ウィリアムス巨匠ですから。クリスマスの名曲をミックスしていたりして、サントラはクリスマスのBGMにもよさそうです♪
★★★★☆



コメント