第86回アカデミー賞

作品賞は、「それでも夜は明ける」

奴隷をテーマとした実話系映画。「ゼロ・グラビティ」は賞を逃しました。がっかりしていたら、壇上に上がってスピーチを始めたのはブラッド・ピット(☆。☆)
どうやらプロデューサー兼出演しているようです。後ろにはベネディクト・カンバーバッチが!
また助演女優賞も、この作品に出演したルピタ・ニョンゴさんでした。
これは、何やら期待感が増してきました。3月7日公開予定です☆
主演男優賞は、マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」

作品を見たばかりで、ああこの人だなと思っていた通り。減量して役作りをしたことだけでなく、生にしがみつく男の生き様を見事に演じました。
「悪魔のいけにえ4」や「ウェディング・プランナー」などの出演作がある44歳です。スピーチでは、「自分にとってのヒーローは、10年後の自分だ」とかっこよく決めていました☆
主演女優賞は、ケイト・ブランシェット「ブルー・ジャスミン」

サンドラ・ブロックではなかった。゚(T^T)゚。
ガラドリエル様(ロードオブザリングより)ことケイト・ブランシェット44歳でした。
この作品でケイトは、ゴールデングローブ賞をはじめ20以上の賞を獲っているらしいですよ。日本では5月頃公開ということで、サンドラを負かした演技を楽しみにします。
助演男優賞に、ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」

エイズに冒されたゲイの役。文句なしの演技でしたね。
兄とロックバンドを組むミュージシャン兼俳優で、キャメロン・ディアスと婚約したこともある42歳。
監督賞に、アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」

「ゼロ・グラビティ」は作品賞と主演女優賞を逃しましたが、監督賞・撮影賞・音響編集賞・録音賞・編集賞・視覚効果賞・作曲賞と、最多部門賞を獲得です☆おめでとう♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
今年の授賞式は、歌曲賞の演奏(U2も出たよ)はありましたが、お笑いVTRやショーはほとんどありませんでした。一応テーマがヒーローだったようで、アニメヒーロー、実在ヒーロー、いわゆるヒーローの作品をつなげた映像があったくらいでした。
アットホームな雰囲気というコンセプトだとWOWOWの解説者は言ってましたが、もっとゴージャスなのがよかったなあ・・・・・



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