JESUS OF NAZARETH (1977公開)

【監督】
フランコ・ゼフィレッリ
【出演】
ロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、ローレンス・オリビエ、ステイシー・キーチ、アーネスト・ボーグナイン
【物語】
小さな村ナザレに住む娘マリア(オリヴィア)。ある日、神の使いが訪れ、これから身ごもること、そしてそれが神の御心によるものだと伝えた。
婚約者であったヨセフの元にも神の使いが現れ、マリアを妻として迎えるように説いた。
2人はロバに乗り、ベツレヘムへと旅立った。途中の馬小屋で、マリアは出産した。生まれてきた子をイエスと名付けた。
ヨセフは、独裁者ヘロデ王がメシア(救世主)誕生を怖れ乳児を皆殺しにしようとしていることを知り、マリアとイエスとともにエジプトへと逃げ延びた。
そして数年が過ぎ、イエスは青年へと成長した…
【かえる先生のコメント】
イエス・キリストの生涯を、新約聖書に基づいて忠実に作られた作品です。
正攻法の映像化で、入信するつもりはないがキリストという人物を知りたいという人向けの学習映画のような感じがしました。
私は、オリヴィア・ハッセーに釣られて観に行ったという記憶です。
キリスト教と言えば、「チョット、イイデスカ~?」体験って全国的にあるのかな?
自分は中学生の時に、街中で外国人に声をかけられ、この台詞を聞きました。英語を習って使いたかった頃で、ちょっと会話してみたいと思ったのがねぇσ(^_^;)
何か会話が弾んでついていき、アパートの1室に入りました。6畳くらいの部屋の真ん中にぽつんとあったイスに座らされ、外国人が2人。そこでヤバイかもと気付き、何とかここから出るには…と焦りました。
怒らせてはいけない、興味があるようにしてもいけない、いろいろな考えが頭の中でぐるぐるしパニック状態。
聖書が出てきたのは覚えてます。でもどうやってそこから帰れたかは記憶がない(TωT)
★★☆☆☆



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