TROUBLE WITH THE CURVE (2012公開)

【監督】
ロバート・ロレンツ
【出演】
クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス、ジョン・グッドマン、ジャスティン・ティンバーレイク、ロバート・パトリック、マシュー・リラード
【物語】
アトランタ・ブレーブスで名を馳せた名スカウトのガス(クリント)ももう老齢となった。
データ分析でスカウトすべきと言うフィリップ(マシュー)と、昔ながらのやり方で球場に足を運び、その目で選手を判断するガス。球団は、今年のドラフトをどちらに任せるか悩むのであった。
ガスの理解者である上司ピート(ジョン)は、残り3ヶ月で契約の切れるガスの家にはっぱをかけに行った。しかし、ガスの様子が気にかかり、ガスの一人娘であるミッキー(エイミー)に連絡をした。
ミッキーは、法律事務所の仕事に全力投球。6歳の頃親戚にあずけられ、13歳で寄宿舎に入れられたミッキーは、父親に嫌われていることを悩みながら育った。
それでも父を見に行ったミッキーは、父の視力が衰えていることを見抜き引退を諭すが、いつものように喧嘩になってしまう。
そしてドラフト直前、ノース・カロライナに有望な選手の最終確認に行ったガス。ミッキーは、昇進のかかった大事な仕事を中断して、父を追いかけることにした…
【かえる先生のコメント】
クリント監督様。あなたの映画を観るこの席こそ“人生の特等席”です(‐^▽^‐)
父娘の衝突、誤解、すれ違いを描いた作品。
父の真意を知りたいのに、頑固で正面から向き合ってくれない父に業を煮やす娘。それでも、“野球を見る”という点では、自然にパートナーとして阿吽の呼吸で動く父と娘。そのシーンが何かすごくよかったです。
ラストはアメリカ映画らしい爽快感を感じます。うん、いい気持ちのいい映画でした。
この映画を推してくれたヒッキー・ドルファーさん、ありがとうo(^▽^)o
よい映画ファン仲間たちに恵まれて幸せです☆
クリント・イーストウッドは主演に専念。監督がクリントの弟子に当たる人ということです。もうクリントの演技は人間国宝です。
あっ、そういえば、球団社長役が「ターミネーター2」のT-1000型ターミネーターの人でした。懐かしい( ´艸`)
★★★★☆



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