マジンガーZ対デビルマン (1973公開)

【監督】
勝間田具治
【出演】
石丸博也、松島みのり、田中亮一、富田耕生、永井一郎、大竹宏、八奈見乗児
【物語】
マジンガーZは、今日もDr.ヘル(富田)の機械獣を倒した。
マジンガーを操縦する兜甲児(石丸)は安堵するが、空からは不気味な笑い声が響く。
それは、妖獣シレーヌ。デビルマン(田中)の宿敵のデーモン族が復活したのだ。
Dr.ヘルはデーモン族の存在を知り、ヒマラヤへ。そこで、デーモン族数体をテレパシー装置で操ることに成功する。
この様子を見ていた不動明(=デビルマン)は、兜甲児を訪ねた。バイクレースを通じお互いを認め合う二人。
不動明は「マジンガーZには弱点がある。それは空からの敵に弱いことだ」と言い残して去った。
弓教授は、その弱点を補うため、ジェットスクランダーの開発を急ぐ。
しかし、妖獣シレーヌが研究所を襲い、さやか(松島)がさらわれた…
【かえる先生のコメント】
懐かしの“東映まんがまつり”の作品です。当時の小学生の夏休み映画といったらこれですよ(≡^∇^≡)
その中でも、特に記憶に残るのはこの作品。永井豪さんの名作2大主人公の競演です☆
「○○○対○○○」という題名でも、戦わないで共闘することにダマされた感はあったのですが、こういうヒーローのクロスオーバー作品のインパクトは凄かったですねヽ(゚◇゚ )ノ
マジンガーZは、私の絶対的ナンバー1ロボットです。将来の夢は、マジンガーZの操縦でしたからね☆もちろん超合金ロボも買ってもらいました。残念ながら母に捨てられましたが…
ところで、もうすぐ「エヴァンゲリオン」劇場版が公開されると言うことで、そういうアニメの話をした時に、「自分のナンバー1ロボットはマジンガーZ」と言ったら、「エヴァはロボットじゃありません」と言われました??( ̄ー ̄;
ジェネレーションギャップを感じ、やはりマジンガーが好きだなと改めて感じました(TωT)
★★☆☆☆



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