WORKING GIRL (1989公開)

【監督】
マイク・ニコルズ
【出演】
メラニー・グリフィス、ハリソン・フォード、シガニー・ウィーバー、ジョーン・キューザック、アレック・ボールドウィン、ケヴィン・スペイシー
【物語】
証券会社のテス(メラニー)は、学歴はないものの勉強にいそしみ、単なる秘書でなく自分の力で仕事をしたいと燃えていた。
セクハラ上司に逆らい、新たな上司として仕えることになったのはキャサリン(シガニー)。自分のことを理解してくれそうだと、トラスク産業のテレビ局買収をラジオ局に変えさせて打開するというアイデアを話してみた。
恋人とのスキー旅行中に脚を骨折したキャサリン。その留守の間,自宅とオフィスの清掃をしていたテスは、キャサリンが自分のアイデアとして、ラジオ局買収の件を上司に進言していることを知った。
ショックを受けたテスは、家に戻ると恋人が浮気している現場に出くわす。
もう何もかもが信じられないテスは、キャサリンのメモにあったジャック(ハリソン)という男に会い、買収劇を自分の手で進めようとする…
【かえる先生のコメント】
スター・ウォーズとインディ・ジョーンズで人気を不動のものとした全盛期のハリソン。
エイリアン2で戦う女性のシンボルとなった頃のシガニー。
その2人を従えての主役はメラニー・グリフィス。抜擢ですね。彼女は現在、アントニオ・バンデラスと結婚しています。
シガニーの上司役も笑えます。勘違い女を見事に演じて、お笑いも出来るんだという演技の幅を見せつけました。
80年代は、こういうサクセスストーリー&ラブストーリーの作品が多かったと思います。これに80’s洋楽が加わると、私にとっては最強のコンビです☆
主題歌は、カーリー・サイモンの「Let the River Run」。アカデミー歌曲賞を獲りました♪
★★★☆☆



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