バイオハザード

RESIDENT EVIL (2026公開)

【監督】
 ザック・クレッガー
【出演】
 オースティン・エイブラムス
     
【物語】
 俺は医療品配達人のブライアン(オースティン)。
 移植手術に使うであろう肝臓を届けに来たところだ。恋人が妊娠したことでちょっと言い合いをしてしまった。帰ったらちゃんと話をしよう。

 帰ろうとしたら、もう一つ配達を頼まれた。断ろうとしたが報酬が倍ということで引き受けることにした。山奥のラクーンシティ病院だそうだ。雪道だろうが何とかなるさ。

 道中、電話で恋人と話を続けようとしたが電波が悪過ぎだ。と、突然女が道に飛び出してきた。轢いてしまった!恐る恐る外に出ると失血している女性を見つけた。
 何とか車に乗せ、これから向かう病院で診てもらおう。

 しかし、今度はパトカーに呼び止められた。正直に交通事故のことを話し、女性をパトカーに乗り換えさせ病院に向かうことになった。
 パトカーを追いかけていると、突然パトカーがクラッシュ!一体何だ?

 警官は亡くなっていた。そして女性はいない?いや、鬼気迫る顔の女が襲ってきた!どうなる、俺?

【かえる先生のコメント】
 「バイオハザード」はスルーと決めてましたが。映画ブロガーさんたちの評価が高いので鑑賞してきました。

 これまで何本かバイオハザードの映画はありますが、今作は完全新作。これまでを知らない人も大丈夫。あのゲームをやっていた人には分かることがあるようですが、私はやってなくても楽しく見られました。

 本作は主人公の一人舞台のような展開です。そのため没入感が素晴らしい。主人公とのシンクロ感を味わえます。

 ホラー映画としてもとてもよい出来。油断しているところを驚かされてビクッとなるシーンが沢山ありました。私は前半の感染者が少ないシーンの方がより怖さを感じましたね。後半は触手と内臓のグロ映像で怒濤の展開です。
 なぜこんな事態になったのかという理屈はそっちのけで、とにかく主人公がひたすら逃げまくるストーリー、ホラー好きには良作だと思いました(^○^)

 さて「バイオハザード」ですが、初作は途中までやりました。ゲームなのにめちゃ怖かったです。私は弾薬数の制限に泣かされ、リタイアしました。ゾンビがでるとすぐにバンバン撃って弾が無くなり食われてゲームオーバーを繰り返しました(>_<)

 映画の方はお家鑑賞していますが、ゲームは2以降やっていません。

★★★☆☆

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