BULLET TO THE HEAD (2013公開)

【監督】
ウォルター・ヒル
【出演】
シルヴェスター・スタローン、サン・カン、ジェイソン・モモア、サラ・シャヒ、アドウェール・アキノエ=アグバエ
【物語】
殺し屋稼業のジミー・ボノモ(スタローン)は、相棒ルイスとともに元警官の殺しに押し入った。それは、いつもの簡単な仕事。相手の事情なんて知らないし、仲介屋を通してるから依頼者も知らない。
仕事を終え、いつものバーで報酬の受け取りを待っていたら、相棒が謎の巨漢に殺された。
独自に元警官の不正を追っていたワシントン警察のテイラー刑事(サン)は、ニューオーリンズで起きた殺しを知り、捜査に加わった。
またたく間に情報を集めて、ジミーと接触したテイラーだったが、何者かに襲われた。そのピンチを救ったのはジミーであった。
相棒の仇を討とうとするジミー。警官殺しの裏に潜む陰謀を暴こうとするテイラー。利害の一致した二人は、コンビを組むこととなった…

【かえる先生のコメント】
2013年は、シュワちゃんに続きスタローンもアクション俳優としてカムバック。(単独活躍劇としては)
それもウォルター・ヒル監督ですよ。私の一推しの「ストリート・オブ・ファイヤー」の監督ですから観に行ったというわけです。
めっちゃ80年代アクションの匂いがしました。音楽の使い方や、アクションの途中のスローの入れ方が懐かしい。そして、やはりそうきますよね~という場面(`∀´)
“男気”あふれるお話でした。
シュワちゃんの「ラスト・スタンド」は若手の保安官たちというグループをまとめていましたが、スタローンの今作は、韓国人とのバディ。これまた面白かった。
シュワちゃんが陽で、スタローンは陰のアクションが似合う男だなと改めて思いました。あのしゃべりや陰りのある表情に、日陰者の本領が発揮されます☆
スタローンには、いつかアメコミの悪役をやって欲しいと思ってます(^∇^)
さて、シュワちゃんもスタローンも60歳半ば。老いてますます強しヽ(゚◇゚ )ノあたふたするのは若手に任せて、威風堂々たるふるまいです。たまのピンチもなんなくかわす…こ、これはスティーブン・セガールの得意技では?
自分もこれから年齢を重ね、セガール化したいwww
★★★☆☆



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