ファインド・アウト

GONE (2013公開)

【監督】
 エイトール・ダリア
【出演】
 アマンダ・セイフライド、エミリー・ウィッカーシャム、マイケル・パレ、ジニファー・カーペンター、ダニエル・サンジャタ

【物語】
 オレゴン州の広大な森林公園を一人歩くジル(アマンダ)。地図にチェックをし、家に戻ると妹のモリー(エミリー)が試験勉強をしていた。

 ダイナーの夜勤に行くジルに、妹は「明日は試験だから6時に起こしてね」と声をかけた。
夜勤を終え家に戻ると、モリーはいない。車は置いたままで、着替えた様子もない。床には片方のピアス。すぐさま、ジルは警察署に向かった。

 パワーズ刑事(ダニエル)は、ジルの姿を見ると不機嫌そうに「忙しいんだが…」と避けようとする。
「妹がさらわれたの!私と間違えたのかも知れない!」と訴えるジルに、なぜか刑事たちは耳を貸さず、ちょっと出ているだけだろうと取り合わない。

 実は、ジルは1年前に家に押し入った何者かにさらわれたことがあった。深い穴の中に監禁されたが、犯人の隙をついて脱出。森林公園を彷徨っているところを保護された。ところが、警察の大捜査にもかかわらず、監禁の証拠も出ず、穴も発見されなかった。
 ジルの虚言と睨んだ警察は、ジルを精神病院に送ったのだ。

 そして、またも同じような騒動。

 真実は一体?

【かえる先生のコメント】
 1年の行方不明者が66万人のアメリカ。このミッシング・パーソンと呼ばれる社会問題を扱った作品。
 本作も、主人公が町の行方不明者も自分と同じような目に遭っていると思い込み、森林公園を日々捜索していました。

 警察が取り合ってくれないので、自分が他の被害者を助け、自分の身も守るって感じで行動的な主人公でした。

 この主人公は「レ・ミゼラブル」のコゼットを演じた女優さん、アマンダ27歳。歌もうまいけど、今回は歌いません( ´艸`)

 警察の上司にマイケル・パレが登場。「ストリート・オブ・ファイヤー」で大好きだったパレもすっかりおっさんに…(TωT)

★★☆☆☆


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