JOBS (2013公開)

【監督】
ジョシュア・マイケル・スターン
【出演】
アシュトン・カッチャー、ダーモット・マローニー、ジョシュ・ギャッド、ルーカス・ハース、J.K.シモンズ、マシュー・モディーン
【物語】
1974年、大学を中退しながらも気になる講義には出ているスティーブ・ジョブズ(アシュトン)。仲間とドラッグをやったり、インドへ導師を求める旅に出たりした。
アタリ社で働くようになったジョブズは、「ブロック崩し」ゲームを親友のウォズ(ジョシュ)の手を借りながら完成させた。そのウォズが自宅で作っていた機器にジョブズは大いに興味を抱いた。
それはテレビをディスプレイとして繋げるコンピュータのマザーボードだった。コンピュータが家庭で誰もが扱える、この可能性にジョブズは飛びついた。
2人は「アップル社」を作り、この家庭用コンピュータを売り出すことにした。コンピュータの見本市に出たものの、興味を持ったのは電子機器を売る商店主だけだった。しかしジョブズは自信を持って、このコンピュータ100台を売り込んだ。
製作が間に合わず、社員を増やすジョブズ。自宅のガレージがさながら工場となった。
そんなジョブズに、インテル社で働いていたマイク(ダーモット)が訪ねてきた。ジョブズの理想と情熱を目にしたマイクは、巨額の出資を申し出た。
そして「apple2」が完成。大ヒット商品となり、1980年株式公開とともにミリオンダラーとなった。
しかし、ジョブズの言動が、次第に彼を追いつめていく…

【かえる先生のコメント】
2011年に亡くなったばかりの、アップル社創設をしたスティーブ・ジョブズの伝記映画。ジョブズ氏は、映画界ではピクサー社の創設者でもあります。
前に「ソーシャル・ネットワーク」でFacebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグを知りましたが、2人に共通するのは“変人”ってことですね(^▽^;)
常人では考えつかなかったことを実現するには、頭の良さに加え傍若無人さも必要ということでしょうか。
主役を演じたのはアシュトン・カッチャー。かっこよすぎです。あの坊主頭のおじさんには似てない、と思いきや、エンドロールで出てきた若かりし頃のジョブズがアシュトンそっくり。あら、かっこよかったのですね。
今ではipodやiphoneで世界に知られるアップル社。自分のスマホはアンドロイドだし、音楽はいまだにMDだし、アップル信望者ではありません。でも中学生の時に、部活の後輩がapple2を持っていて、初めてコンピュータというものを知りました。プログラムというものを知り、教えてもらったのが懐かしい思い出です。
★★☆☆☆



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