KING OF THE MOUNTAIN (1981公開)

【監督】
ノエル・ノセック
【出演】
ハリー・ハムリン、ジョセフ・ボトムズ、リチャード・コックス、ダン・ハガティ、デニス・ホッパー
【物語】
マルホランド・ランとは、ウエストコーストの若者の憧れのカーレース。
チャンピオンのスティーブ(ハリー)が、師匠とあがめているのはキャル(デニス)。
しかし、キャルはアルコール依存症となり、昔の栄光だけで生きていた。
修理工場で働くスティーブには気を許せる仲間がいた。作曲家を目指すバディ(ジョセフ)に、音楽プロデューサーの卵のロジャー(リチャード)。
そして、バディの曲を歌う新人歌手のティナ。
青春は疾走する…
【かえる先生のコメント】
主人公の車は、ポルシェ356スピードスター。師匠のキャルは、コルベットC2。
そしてこのキャル役は、デニス・ホッパー。ジェームズ・ディーンと共演した男ですよ。
でもまあ、峠のレースが中心のお話。車が真の主役です。車といえばスーパーカーブームですねぇ。
漫画「サーキットの狼」で大流行のスーパーカー。小学生の頃でしたので、消しゴムをカッターで細工して車を作ったものです。それをノック式ボールペンで打ち出してカーレースをするのが、友達との間で大流行しました(*^_^*)
ロータス・ヨーロッパやフェラーリ・ディノは、住んでいる街に展覧会のようにやってきたことがあり、親から借りたカメラを持って写真を撮りに行ったのも思い出です。
★☆☆☆☆



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