THE LIVING DAYLIGHTS (1987公開)

【監督】
ジョン・グレン
【出演】
ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー、アート・マリク、ジェローン・クラッペ、ロバート・ブラウン、ジョン・テリー、ジョン・リス=デイヴィス
【物語】
ジブラルタルで行われたNATO軍事演習。「スパイに死を」の紙とともに004が殺害された。
ソ連のコスコフ将軍(ジェローン)から亡命の協力を要請されたジェームズ・ボンド(ティモシー)は、チェコスロバキアに潜入。クラシック演奏会場で落ち合ったボンドらは、チェリストの女性が狙撃したのをかわし、オーストリアへの亡命に成功した。
コスコフ将軍の情報から、004殺害に関与したのはプーシキン将軍(ジョン)と判明。直ちにプーシキン殺害指令が下ったが、ボンドは違和感を感じるのであった。
そこで、狙撃を企てたチェリスト、カーラ(マリアム)と接触を図るのだった。
果たして事の真相は?
【かえる先生のコメント】
007を二度演じたティモシー・ダルトン。再三の出演要請を断り続け、やっと本作でボンド役を果たしました。
ティモシーのシリアス顔が似合う、お笑い要素を押さえたハードボイルドな007映画となりました。
ソ連にチェコスロバキアと、今の世界地図では分からない事件になりましたねぇ。007を見ることは、その当時の社会情勢を知ることにもなるのですね。
主題歌はa-ha。このグループの最大ヒット曲「テイク・オン・ミー」は、長いこと自分の目覚ましの曲でありました(^o^)
★★★☆☆



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