夕暮れにベルが鳴る

WHEN A STRANGER CALLS (1981公開)

【監督】
 フレッド・ウォルトン
【出演】
 キャロル・ケイン、チャールズ・ダーニング、トニー・バックレイ、コリーン・デューハースト、レイチェル・ロバーツ、ロン・オニール

【物語】
 ジル(キャロル)はベビーシッターのアルバイトで、子どもたちの面倒をみていた。

 そこに電話が。「子どもたちの面倒はみたか」
 何度もかかるこの電話を不審に思って警察に連絡をするジル。

 家に来た警察官は逆探知を仕掛けた。かかってきた電話。警官は告げた。
「ゆっくりこの家から外に逃げなさい」
「どうして?」
「犯人はこの家の中から電話している」

 この事件から7年後。精神病院から退院した犯人によって、またもジルの身に危険が…

【かえる先生のコメント】
 このあらすじ前半は、アメリカの有名な都市伝説です。それを猟奇殺人事件のサスペンス作品にしました。

 それにしてもこの題名。バリエーションは多くて紛らわしい。 「暗闇にベルが鳴る(ブラック・クリスマス)」 「夕闇にベルが鳴る」など、自分が見たのはどれだっけとなりますね(^^;)

 派手な映像で驚かすのではなく、緊張感のある怖さを表現していました。 

★★☆☆☆

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