WHITE HOUSE DOWN (2013公開)

【監督】
ローランド・エメリッヒ
【出演】
チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、ジョーイ・キング、マギー・ギレンホール、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ウッズ、ジェイソン・クラーク、ニコラス・ライト
【物語】
ソイヤー米国大統領(ジェイミー)は、中東から全ての米軍を引き上げさせるという画期的な提案を成し遂げようとしていた。
彼は、議会で反対に回りそうな者の取り込みや、支援者の協力を取り付けるのに奔走していた。
そんな状況のホワイトハウスに、ある父親と娘がやってきた。ジョン(チャニング)は下院議長イーライ(リチャード)の護衛をしていたが、大統領警護の職に就こうと面接に来たのだった。
11歳の娘エミリー(ジョーイ)は、政治オタクでソイヤー大統領を敬愛している。今一うまくいっていない娘の関心をひこうとする意図もあったが、あえなく不採用に終わった。
ついでに取得していたホワイトハウス見学ツアーに参加したジョン親娘。
そこに、爆発音が!テロリストたちがあっという間にホワイトハウスを占拠した。
トイレに行っていた娘を探しに、ジョンはホワイトハウス内部を駆けていった。
すると、大統領を引き連れた一団に遭遇した。
テロリストの正体と目的は?そして、ジョンは娘を救い出すことが出来るのか…

【かえる先生のコメント】
ホワイトハウスがテロの対象となる、スケールの大きなアクション映画。って6月にも書きましたね(^▽^;)
緊迫感あり、親娘愛ありの秀作です。何かこの手の展開が自分は好きみたいです(;^_^A
「エンド・オブ・ホワイトハウス」との比較は避けられません。そっくりです、本当に…(TωT)
○やすやすとホワイトハウスが占拠される
○大統領警護は全滅する
○主人公は内部に一人残り、ダイハード状態で活躍する
○外からの救援は失敗する
○核発射ネタあり
違いは、
△ホワイトハウスはCG(エンドオブはセット)
△娘まで巻き込まれる(エンドオブは主人公のみ)
公開時期が先だったエンオブの真似ではなくそれぞれ同時期に製作したようなので、引き分けにしておきましょう。
主演は、チャニング・テイタム。ラブストーリーでおなじみです。でも、何より娘の存在感が大きかった。クロエ・グレース・モレッツ16歳似のジョーイ・キング14歳。政治オタクというキャラで大活躍。これから注目したいと思います☆収穫でした。
それにしても、2ヶ月違いでこんなクリソツ映画を鑑賞するとは…。その違いや好き嫌い、ツッコミを映画ファンで語り合うためのものでしょうねwww
★★★★☆



コメント