WORLD WAR Z (2013公開)

【監督】
マーク・フォースター
【出演】
ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、マシュー・フォックス、ファナ・モコエナ
【物語】
元国連調査員のジェリーは、妻カリン(ミレイユ)と2人の娘を乗せて家を出た。
道は大渋滞。上空にはヘリコプター。不審に思っているところにトラックが暴走してきた。慌てて車を走らせて逃げ出すジェリー一家。
横を突っ走っているのは異様な人間たち。ジェリーはぶつけた車を乗りかえた。異様な人間は、人間を噛み、噛まれた人間は12秒で異様な人間へと変貌する。
スーパーマーケットで必要な物を手に入れたジェリーだったが、車を盗まれていた。慌てて近くのアパートに逃げ込んだ。
ジェリーの携帯が鳴った。国連時代の仲間のティエリー(ファナ)だった。ティエリーに救助を求めると、ヘリコプターを送ってくれた。
大西洋上の航空母艦に着いたジェリーは、ティエリーから驚くべき指令を受けた。
「未知のウィルスで世界規模のパニックが起きている。その発生源を突きとめワクチンを作りたい。ウィルス学者と軍隊を向かわせるが、その助けとなって欲しい」と。
家族を守るため、ジェリーは旅立つ。

【かえる先生のコメント】
ゾンビ・パンデミック映画です。ワールド・ウォーZのZとは、ZOMBIE(ゾンビ)のことでしょうか。
ゾンビと言えば、ロメロ監督の、関節は曲がらずゆっくり近付くイメージが大きいんですが、いつしか全力疾走で運動能力が高い存在に変わってしまいました。今回は超全力疾走で、パンデミックは数日で蔓延しそうです(x_x;)
それにしてもゾンビ映画は増えましたねえ。ウィルスが源であるというのも定着したのかな。
本作は、国際機関の主人公がパンデミックを止めるために奔走します。今まではある家族を中心にした限定的な状況が描かれることが多かった気がします。真正面から事態解決をテーマにした話は、逆に新鮮でした。
主人公はブラピです。ブラピだから世界を救えそう(^∇^)または、ブラピのゾンビメイクを観たいってな興味で観に行きましたwww
★★★☆☆



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