PERCY JACKSON : SEA OF MONSTERS (2013公開)

【監督】
トール・フロイデンタール
【出演】
ローガン・ラーマン、 アレクサンドラ・ダダリオ、ジェイク・アベル、ブランドン・T・ジャクソン、ダグラス・スミス、レヴィン・ランビン、スタンリー・トゥッチ
【物語】
神と人間の間に生まれた子、半神(ハーフゴッド)。パーシー・ジャクソンは、半神の訓練所で己を磨いていた。
ライバル心を燃やすクラリサ(レヴィン)には、ここのところ競技で負け続け自信を失っていた。アナベス(アレクサンドラ)とグローバー(ブランドン)は、そんなパーシーに優しかった。
ある日、パーシーの異母兄弟を名乗るタイソン(ダグラス)という男が現れた。タイソンは一つ目のサイクロプスだった。とまどうパーシーに、毛嫌いするアナベス。
しかし、機械仕掛けの巨牛“コルキスの牛”の出現で、訓練所は混乱に陥った。バリアで守られているはずの訓練所になぜ?
バリアを張っていた“タレイアの木”は枯れていた。タレイアの木を復活させるには、魔の海にあるという“金の羊毛”が必要だ。
訓練所の校長は、この大役にクラリサを指名した。がっかりするパーシーに、アナベスはこのままでいいのとけしかける。
パーシー、アナベス、グローバー、そしてタイソンの4人は,金の羊毛を手に入れるために旅立つのであった。

【かえる先生のコメント】
少年少女向けファンタジー童話の映画化第2弾。
実はパート1を見てません。ネットで第1話のあらすじとキャラクター相関関係を把握して劇場へGO!
ここのところサスペンスが多かったせいか、久々のファンタジーは楽しめました。続編が作られる気配がない「エラゴン」や「ライラの冒険」に比べ、明るいタッチがいいのかもしれません。
雰囲気が似ているのは「ハリー・ポッター」。半神の人間関係や、訓練所で集団生活をしていることや、面白いモンスターが出てくるところがです。
パーシーは海神ポセイドンの子ということで、特殊能力は、水を操り、水で己を治癒できること。でも戦いでは剣を使用します(ノ´▽`)ノ
他の半神も分かりやすい特殊能力があるといいのですが、映画では描かれていません。そこが面白いと映画シリーズは長続きするだろうと思いました。
役者たちも無名の若者。これからが楽しみです。つっこみどころは多いけれど、軽く楽しむファンタジーものとして小学生に薦められます。
それから3Dを意識した映像がほとんどでしたので、3D鑑賞の方がいいかもしれませんね。
★★★☆☆



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