SAFARI (2014公開)

【監督】
ダレル・ルート
【出演】
キム・アーゲツィンガー、ロッキー・マイヤー、クロエ・カービィ、ロバート・パーマー・アトキンス
【物語】
空港にやって来たザック(ロッキー)。今日は恋人のジェス(キム)、友人のニック(ロバート)とその恋人のマヤ(クロエ)の4人で海外旅行に出発するのだ。
この旅行でプロポーズを決める気のザックは、思い出の記録をたくさん残そうと、張り切ってビデオカメラを回し始めた。
やって来たのは南アフリカ。クルーガー国立公園のコテージにやってきた一行は大はしゃぎ。翌日、さっそく現地ガイドと共にサファリツアーに出掛けた。
シマウマになめられたと喜ぶジェス。可愛いキリンの親子に和み、ゾウの鼻に触って盛り上がる。しかし、みんなの期待していたライオンには出合わない。ガイドはいつもライオンの群れている場所に連れて行くが空振り。
「どうです?本当はいけないんですが、公園の外の狩猟地帯ならライオンに出合えますよ?」
一行は不安を感じつつも、ライオンを見ずじまいでは旅に来た意味がないと、その提案に乗った。
これが、地獄のサファリツアーの幕開けとも知らずに・・・・・・

【かえる先生のコメント】
しばらく前にこの映画のポスターを劇場で見かけ、爆笑。
いやいや、70年代じゃあるまいし、こんな人喰い映画を劇場上映するんかい!っとツッコミ。
絶対外れに違いないと確信するも、あのポスターの魅力に負けて鑑賞してきました( ´艸`)
アフリカの野生動物を自然のままの姿で見るなんて、死ぬまでに一度は体験したいツアーです。でも、いくら現地ガイドが大丈夫と言っても、携帯電波が届かない場所に、装甲の薄いRV車で、簡易医療セットも持たず行ってはいけないという教訓を得ましたwwww
人喰い映画のお約束通り、一人ずつ餌食になっていきます。生き残りそうなのは○○だなと予想しながら見ました。肉食の獣に体の肉を食いちぎられるシーンはあります。耐えられないグロさではありませんでした。
この作品の手法は「ブレアウィッチプロジェクト」です。でも、かなりストーリーが分かるように映像を繋いでいて、ドキュメンタリーという感じはなくドラマのように話は進んでいきました。
ともかく、このポスターは久々の5つ星だと思います☆
★★☆☆☆



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